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三重県道611号大泉多度線

日本の三重県の道路

三重県道611号大泉多度線(みえけんどう611ごう おおいずみたどせん)は三重県いなべ市から同県桑名市に至る一般県道。いなべ市・東員町・桑名市の境界線付近を通る県道である。

一般県道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
三重県道611号標識
三重県道611号大泉多度線
路線延長 7,299m
陸上区間 7,299m
海上区間 指定なし
制定年 1959年昭和34年)[1]
起点 三重県いなべ市員弁町大泉
主な
経由都市
三重県員弁郡東員町
終点 三重県桑名市多度町猪飼
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0421.svg国道421号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

 
桑名市多度町猪飼の終点付近

路線データ編集

路線状況編集

国道421号岡丁田交差点で接続されている旧道に分断区間が存在し、当該区間は獣道(幅員1.5m)となっている。

重複区間編集

利用状況編集

平日12時間交通量[3]

地点 交通量
桑名市多度町猪飼 3,151台

地理編集

通過する自治体編集

接続する道路編集

沿線編集

名古屋市に近いため、ゴルフ場が多い。

参考資料編集

脚注編集

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  1. ^ a b 昭和34年1月25日三重県告示第17号の2
  2. ^ a b 三重県県土整備部高速道・道路企画室『三重県の道路/県管理道路』(2010年3月15日閲覧。)
  3. ^ 平成17年度道路交通センサス』(2010年3月15日閲覧。)
  4. ^ 昭和39年3月31日三重県告示第216号

関連項目編集

外部リンク編集