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上野 建一(うえの けんいち、1931年2月25日-)は、日本政治家。元日本社会党衆議院議員(2期)。

来歴編集

山形県鶴岡市出身。明治大学法学部中退。1963年から千葉県議を4期務め、三里塚闘争初期において小川国彦らとともに支援活動を行う[1]

1983年の総選挙旧千葉1区から立候補して初当選。1986年の総選挙で落選したが、1990年の総選挙で復帰した。1992年3月、真里谷事件(倒産したゴルフ場開発会社「真里谷」から上野への不明朗な資金提供疑惑)で議員辞職した。のち社会党を離党し、1996年1月、新社会党の結成に参加。同年10月の1996年の総選挙比例代表南関東ブロックに同党から立候補するも落選。政界を引退した。

現在は新社会党顧問を務めている。

参考文献編集

脚注編集

  1. ^ 原口和久『成田空港365日』崙書房、2000年、182・244頁。