上野智広

上野 智広(うえの ともひろ、1967年4月15日 - )は、千葉県出身のフリーアナウンサー。元文化放送アナウンサーオフィスキイワードエル・ファクトリーなどと業務提携。

うえの ともひろ
上野 智広
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 千葉県
生年月日 (1967-04-15) 1967年4月15日(51歳)
血液型 B型
最終学歴 早稲田大学法学部
職歴 文化放送アナウンサー
ジャンル スポーツ
公式サイト プライベートスポーツセンター
出演番組・活動
過去 文化放送ライオンズナイター
文化放送ホームランナイター
北京オリンピック中継』

目次

来歴編集

文化放送時代編集

早稲田大学法学部卒業後の1991年に、アナウンサーとして文化放送に入社。入社後は、『文化放送ライオンズナイター』『文化放送ホームランナイター』などのプロ野球中継を中心に、スポーツアナウンサーとして活躍した。また、2008年北京オリンピックでは、ラジオ中継の実況アナウンサーとしてジャパンコンソーシアムへ派遣。野球、サッカー、ソフトボール、バレーボール、男子マラソンの中継で実況を担当した。

2010年12月1日付の人事異動で、スポーツ部所属のアナウンサーから、制作部のディレクターに転身した。同年11月30日の『菅野しろうのアナログ情報バラエティ しろバラ』では、リスナーへの報告を兼ねて出演すると共に、過去の実況音源を放送した。この放送では、「来年(2011年)のお正月は久し振りに、箱根駅伝を見聞きする立場なります」と語ったうえで、当時の上司であった菅野詩朗(現在はフリーアナウンサー)からスポーツ部を代表して花束を贈られた。

フリーアナウンサーへの転身後編集

  • 2014年1月の時点で文化放送を退職。以降は、フリーアナウンサーとして活動している。同年のプロ野球シーズンからは、NACK5のプロ野球中継『NACK5 SATURDAY&SUNDAY LIONS』で、文化放送アナウンサー時代以来4年振りに埼玉西武ライオンズ主催試合の実況を担当している。また、前述の菅野詩朗同様、予備カードならびに系列局向け裏送りに限定する形で、古巣である文化放送制作のプロ野球中継の実況にも復帰する予定。
  • 2015年7月よりむさしの芝居塾講師として後継育成にも力を注ぐ。

出演番組編集

文化放送時代編集

フリーアナウンサーへの転身後編集

  • FM NACK5NACK5 SUNDAY LIONS」(実況、2014年4月 - )
  • FM NACK5 「SPO-NOW」(パーソナリティ、2014年4月6日 - 、日曜16:00 - 21:00)
  • フジテレビONEプロ野球ニュース」(実況キャスター、2014年4月 - )
  • FM NACK5 「WARMING-UP MUSIC」(代理パーソナリティ、2014年5月13日、5月15日)
  • 文化放送「文化放送ホームランナイター」(実況、2014年6月 - 、月・土・日曜のデーゲーム・ナイトゲーム共、NRN系列局向け裏送り中継をメインに担当)
  • テレビ埼玉TVSライオンズアワー
  • 高校野球中継(実況、2014年7月、埼玉県大会(テレビ埼玉制作)、東東京大会(CATV4局共同制作))
  • むさしの芝居塾(アナウンスクラス講師)
  • Bリーグ中継(リーグ制作の公式映像)

補足編集

  • 文化放送時代に出演していたA&Gゾーンの番組『白石涼子の聞かなきゃ☆そん♪Song!』では、「カウントそん♪Songダウン」というコーナーの冒頭で、「I'm DJ UENO」と名乗りながらDJを務めていた。
  • 野球中継の実況で打者が2ストライクからファウルボールを打った場合に、「ボールカウント2ストライク○ボールは変わりありません」と言う特徴がある。
  • 文化放送のスポーツアナウンサー時代には、実況を担当した西武戦が、延長戦にまでもつれ込んだことが3回あった。そのため、菅野は、「上野アナウンサーと言えばロングゲーム」と評していた。

外部リンク編集