中央軍 (イスラエル国防軍)

中央軍(Central Command、פיקוד מרכז、Pikud Merkaz、パクマツ)は、イスラエル国防軍方面軍の一つで、ヨルダン川西岸地区エルサレム地区シャロン平野グッシュ・ダンテルアビブ等、イスラエル中部の防衛を担当する方面軍である。

歴史編集

1948年~49年のイスラエル独立戦争(第一次中東戦争)では、ヨルダン川西岸地区、エルサレム周辺などでヨルダン軍と交戦した。

1967年の第三次中東戦争ではヨルダン川西岸地区の占領を行った。その後の中央軍の任務はインティファーダのような暴動や、テロリズムへの対応が主となっている。

編成編集

 
中央軍の編成図

脚注・出典編集

関連項目編集