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久保寺 健彦(くぼでら たけひこ、1969年1月27日[1] - )は、日本作家

東京都生まれ[2]立教大学法学部法学科卒[2]早稲田大学大学院日本文学研究科修士課程中退[2]元塾講師。進学塾に勤務する傍ら小説を執筆[要出典]。2007年「すべての若き野郎ども」で第1回ドラマ原作大賞選考委員特別賞を、「みなさん、さようなら」で第1回パピルス新人賞を、「ブラック・ジャック・キッド」で第19回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞をそれぞれ受賞[2]。「みなさん、さようなら」は2013年中村義洋監督、濱田岳主演で映画化された。

受賞歴編集

作品リスト編集

  • みなさん、さようなら(2007年11月 幻冬舎 / 2010年8月 幻冬舎文庫
  • ブラック・ジャック・キッド(2007年11月 新潮社 / 2011年6月 新潮文庫) 
  • すべての若き野郎ども(2008年9月 講談社
  • 空とセイとぼくと(2008年11月 幻冬舎 / 2011年6月 幻冬舎文庫)
  • 中学んとき(2009年7月 角川書店 / 2012年12月 角川文庫
  • オープン・セサミ(2010年4月 文藝春秋 / 2012年10月 文春文庫) 
  • GF(ガールズファイト)(2011年7月 双葉社
  • ハロワ!(2011年10月 集英社 / 2014年3月 集英社文庫
  • 青少年のための小説入門(2018年8月 集英社)

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.449
  2. ^ a b c d 著者プロフィール”. 新潮社. 2017年8月7日閲覧。