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亀田 晃一(かめだ こういち、1968年 - )は南日本放送の技術局制作技術部長、報道カメラマン、気象予報士。博士(学術)。熊本高専特命客員教授(2019年〜)

人物編集

鹿児島県出水市の生まれで、熊本電波工業高等専門学校(現在の熊本高等専門学校)卒業後の1989年(平成元年)に南日本放送へ入社した。

入社当初後は、技術部で番組制作技術関連の業務に従事。後に報道部へ異動すると、宇宙開発担当の記者や報道カメラマンを担当した。1999年に気象予報士の資格を取得したことを機に、テレビ・ラジオ番組の気象キャスターを務めた。

社会人大学院生として、放送大学大学院修士課程、鹿児島大学大学院博士課程で研究に従事。鹿児島大学より学位論文「地域防災における災害情報伝達および住民避難に関する社会学的研究」で博士号を取得した[1]

2018年の時点では、技術局の制作技術部長を担当。番組制作の技術責任者として、ドローンによる映像の撮影・技術指導などに取り組んでいる。その一方で、防災に関する講演活動を展開しているほか、『毎日新聞』の鹿児島県内版向けに「亀ちゃんのお天気百話」という連載コラムを執筆。同年11月には、このコラムをベースに、自身初の単著『かごんま お天気百話』を梓書院(福岡市に本社を置く九州の老舗出版社)から刊行した[2]

著書編集

単著
  • 『かごんま お天気百話』梓書院、2018年11月
共著
  • 『クロスボーダーの地域学』竹内勝徳、藤内哲也、西村明共編著・丹羽謙治、細川道久、三木夏華、桑原季雄、福ヶ迫加那と共著・南方新社、2011年

受賞編集

脚注編集