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五條宮(ごじょうのみや)は大阪市天王寺区真法院町に鎮座する神社

五條宮
Gojomiya 01.jpg
所在地 大阪市天王寺区真法院町24-9
位置 北緯34度39分25.3秒
東経135度31分6.9秒
座標: 北緯34度39分25.3秒 東経135度31分6.9秒
主祭神 敏達天皇
社格 旧村社
例祭 7月16日(夏祭)・10月16日(秋祭)
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祭神編集

橘氏の祖神を祀る全国唯一の神社。

歴史編集

四天王寺建立の折、医療病院の鎮護として医道の祖神五条大神・少彦名命を祀る。 後、敏達天皇社と改められ、東成郡五条村[1]の鎮守となり、鬼門・火災除けの神としても信仰された。敏達天皇が皇太子のときに居住した邸跡という。

明治5年(1872年)、村社に列し、大正4年(1915年)6月、神饌幣帛料供進社に指定される。

境内編集

乗光大明神
八王子大明神
福永大明神
  • 七神合堂  昭和50年(1975年)建立。
猿田彦神社
市杵島神社
天満宮
天照皇大神宮
八幡大神宮
阿遅鉏高日子根神社
宇賀御魂神社    
  • 光明竜王祠

交通アクセス編集

出典編集

  • 井上正雄 「大阪府全志」 (1922)全国書誌番号:73012615

脚注編集

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  1. ^ 元禄4年(1691年)に北平野町村と南平野町村に分村。現在の中央区東平・上汐、天王寺区上汐・四天王寺の一部などにあたる。