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井上 達雄(いのうえ たつお、1907年11月22日1995年4月24日)は、日本会計学者商学者公認会計士。専門は簿記会計学。1961年 商学博士(中央大学) 論文の題は「原価会計論」[1] 。恩師は、黒澤清太田哲三。元中央大学学長大分県津久見市出身。

経歴編集

1932年中央大学商学部卒業。1934年中央大学大学院商学研究科(旧制)修了。中央大学商学部専任講師。1944年海軍省経理局主計官。1945年復員。中央大学商学部教授。1949年公認会計士試験合格。1958年中央大学評議員。1959年中央大学商学部長(~1968年)。1961年中央大学大学院商学研究科長(~1965年)。1963年中央大学経理研究所所長(~1977年)。中央大学理事(~1968年)。1967年中央大学学長(~1968年)。1968年中央大学総長代行。1978年中央大学定年退職。同名誉教授。中央大学経理研究所名誉所長。中央大学理事(~1981年)。明治学院大学経済学部教授(~1987年)。1987年井上斎藤英和監査法人会長(~1993年)。1992年東京経営短期大学理事(~1995年)。1993年朝日監査法人最高顧問(~1995年)。

その他、日本公認会計士協会常任理事、1940年ダイヤモンド社監査役、1951年公認会計士第二次試験委員(~1960年)、1954年日本商工会議所簿記検定試験委員(~1987年)、1985年東京コスモス電機監査役(~1988年)。[2]

弟子に富岡幸雄北村敬子等がいる

受賞歴編集

脚注編集

  1. ^ 博士論文書誌データベースによる
  2. ^ 以上について、『経理研究39号』(中央大学経理研究所、1995年)。
先代:
升本喜兵衛 (四代)
中央大学学長
第14代: 1967年 - 1968年
次代:
戸田修三