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株式会社京急ファインテック(けいきゅうファインテック、: Keikyu Fine-tec CO., LTD.)は、京浜急行電鉄(京急)グループの現業子会社。

株式会社京急ファインテック
Keikyu Fine-tec CO., LTD.
Keikyuno3.jpg
京急第3ビル(東京営業所・本社)Keikyuf-tec.jpg
金沢事業所
種類 株式会社
本社所在地

日本の旗 日本
108-0074
東京都港区高輪2-21-28[1][2](京急第3ビル)

金沢事業所
〒236-0037
神奈川県横浜市金沢区六浦東2-1-1[3][4]
設立 1948年(昭和23年)10月2日
(京浜自動車工業株式会社)
業種 輸送用機器
法人番号 1010401009159
事業内容 車両整備
代表者 代表取締役社長 松田義明
資本金 4300万円[5]
純利益 2億8168万5000円(2019年03月31日時点)[6]
総資産 61億0977万5000円(2019年03月31日時点)[6]
従業員数 314名(2014年4月1日現在)
主要株主 京浜急行電鉄 100%
外部リンク http://www.keikyu-ftec.co.jp/
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京急車輌工業時代の車内銘板(上)
京成1000形電車)

目次

概要編集

業務内容は鉄道車両および自動車の整備・改修、また車椅子スロープ「ラクープ」などの福祉機器、トレース用ELライト「らんぷシート」なども手がける。ISO 14001環境マネジメント国際規格)取得済。

東京営業所を本社としている。

沿革編集

京急整備
  • 1943年昭和18年)7月5日 湘南自動車工業株式会社設立[5]
  • 1954年(昭和29年) 中央交通工業株式会社に商号変更
  • 1964年(昭和39年) 京急整備株式会社に商号変更
京浜自動車工業
  • 1948年(昭和23年)10月2日 京浜自動車工業株式会社設立
    • (資本金:300千円)
    • 本社:東京都港区芝高輪南町17番地
    • 久木工場:横須賀市逗子382番地(1949年1月から貸借、1952年金沢区に移転)
  • 1967年(昭和42年)2月 京急整備株式会社を合併し京急自動車工業株式会社に商号変更
  • 1978年(昭和53年)11月 京急車輌工業株式会社に商号変更
  • 2001年平成13年)4月1日 株式会社京急ファインテックに商号変更[5]

金沢事業所編集

交通技術部が置かれている。主に京急グループのバス(京浜急行バスなど)を中心として、車両の整備点検や改造および車体更新などを行っている。また、時刻表や駅名標等、鉄道サインの製作を行う部門もある。

久里浜事業所編集

鉄道車両部が置かれている。もともとは1963年に開設された京浜急行電鉄久里浜工場であったが、京急本社による子会社への委託方針により、2001年から京急ファインテックが管理運営を行うことになった[5]。また、それ以前から京急で廃車になった車両の他社への売却整備も行っている。

なお鉄道車両の整備については、京急の車両のほか、東京都交通局都営地下鉄浅草線)、横浜シーサイドライン湘南モノレールなど他社局の業務も多く受託している[7]

脚注編集

関連項目編集

京急グループの現業子会社

外部リンク編集