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仙台赤十字病院(せんだいせきじゅうじびょういん)は、宮城県仙台市太白区八木山本町二丁目にある医療機関である。日本赤十字社宮城県支部設置の病院である。母体・胎児集中治療室(MFICU)6床、産科後方病床39床、新生児集中治療室(NICU)9床、強化治療室・回復期治療室(GCU)24床、母児同室病床 2床、院内出生軽度異常新生児病床 5床を備える。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 仙台赤十字病院
Sendai Red Cross Hospital.JPG
情報
正式名称 日本赤十字社 仙台赤十字病院
英語名称 Sendai Red Cross Hospital
標榜診療科 総合内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、糖尿病代謝科、禁煙外来、神経内科、外科、整形外科、歯科口腔外科、産科・婦人科、小児科、小児外科、泌尿器科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科
許可病床数 400床
開設者 日本赤十字社宮城県支部長 村井 嘉浩(宮城県知事
管理者 桃野 哲(院長)
開設年月日 調査中
所在地
982-8501
宮城県仙台市太白区八木山本町二丁目43-3
位置 北緯38度14分13秒
東経140度50分21.8秒
二次医療圏 仙台
PJ 医療機関
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赤十字の標章


沿革編集

  • 1924年(大正13年)10月18日 日本赤十字社宮城診療所として仙台市北一番町に発足[1]
  • 1945年(昭和25年)
    • 仙台空襲により病舎消失。広瀬村(現在の青葉区)の愛子に移転、また、青根温泉地区にあった分院に移転。
    • 10月 仙台市東八番町の片倉製糸工場の診療室などで診療開始[2]
  • 1956年(昭和31年)仙台市清水小路(現在の五橋二丁目)に移転。
  • 1982年(昭和57年)現在地に新築移転。跡地は現在の仙台市福祉プラザとなった。

診療科編集

  • 総合内科
  • 腎臓内科
  • 血液内科
  • 呼吸器内科
  • 消化器内科
  • 循環器内科
  • 糖尿病代謝科
  • 禁煙外来
  • 神経内科
  • 外科
  • 整形外科
  • 歯科
  • 口腔外科
  • 産科婦人科
  • 小児科
  • 小児外科
  • 泌尿器科
  • 皮膚科
  • 耳鼻咽喉科
  • 眼科
  • リハビリテーション科
  • 放射線科
  • 麻酔科
診療協働部門
  • 看護部

医療機関の指定等編集

交通アクセス編集

仙台市地下鉄東西線の開業前は、主に路線バスによるアクセスが主流であり、一部のバスは構内に停留所を設置していたが、2015年12月6日の改正をもって病院構内の停留所は廃止された。

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集