メインメニューを開く

伊東 祐郎(いとう すけろう、1955年11月 - )は、日本言語学者。専門は、応用言語学日本語教育学国際教養大学グローバル・コミュニケーション実践研究科 日本語教育実践領域代表、東京外国語大学名誉教授

略歴編集

  • 1978年3月 獨協大学外国語学部英語学科卒業
  • 1983年3月 西イリノイ大学教育学部大学院修士課程修了
  • 1987年1月 アラバマ大学外国語センター 講師
  • 1989年8月 同 副センター長・衛星放送日本語主任講師
  • 1992年4月 東京外国語大学留学生日本語教育センター 講師
  • 1995年4月 同 助教授
  • 2002年4月 同 教授
  • 2015年4月 東京外国語大学国際日本学研究院 教授(改組に伴う配置転換)
  • 2017年4月 東京外国語大学副学長(国際交流等担当)・附属図書館長[1]
  • 2019年3月 東京外国語大学定年退職、名誉教授
  • 2019年4月 国際教養大学グローバル・コミュニケーション実践研究科 日本語教育実践領域代表
  • 2019年12月 文化庁長官表彰[2]

著書編集

  • 『日本語教師の成長と自己研修』(共著)凡人社,2005
  • 放送大学テレビ教材『日本語基礎A』放送大学教育振興会(共編著),2005
  • 『日本語中級からのスキルシラバス ワークブック』(共著)凡人社,2005
  • 『やってみよう「参加型学習」!日本語教室のための4つの手法~理念と実践~』スリーエーネットワーク第1部3章(単独),2005

脚注編集