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佐竹 弘造(さたけ こうぞう、1916年2月3日[1] - 1993年2月1日[2])は、日本政治家石川県小松市長(2期)。

経歴編集

石川県出身。1941年慶應義塾大学法学部卒[1]読売新聞に入り、政治部記者となる。その後ジャパンタイムス政経部長[2]佐藤栄作国務大臣秘書官、同内閣総理大臣秘書官[2]を経て、1967年小松市長選に立候補し、現職の藤田栄次を破って初当選した。1971年2回目の市長選でも当選した。市長在職中は小松空港の整備拡張、下水道事業などに取り組んだ[1]1972年7月、衆院選に立候補するために市長を辞職。12月の総選挙に石川1区から無所属で出馬したが落選した。1993年死去。

脚注編集

  1. ^ a b c 『日本の歴代市長』 第2巻 186頁。
  2. ^ a b c 『現代物故者事典 1991〜1993』279頁。

参考文献編集

  • 歴代知事編纂会編『日本の歴代市長』第2巻、歴代知事編纂会、1983年。
  • 『現代物故者事典 1991〜1993』日外アソシエーツ、1994年。