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何占豪(か せんごう)は中華人民共和国作曲家

何占豪
生誕 (1933-08-29) 1933年8月29日
出身地 中華民国の旗 中華民国浙江省諸曁県
学歴 上海音楽学院
ジャンル クラシック音楽
職業 作曲家
何占豪
プロフィール
出生: 1933年民国22年)8月29日
職業: 作曲家
各種表記
繁体字 何占豪
簡体字 何占豪
拼音 Hé Zhànháo
和名表記: か せんごう
発音転記: ホー ジェンハオ
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経歴編集

祖母の影響で幼少の頃より越劇を好んだ。1952年に浙江省越劇団の楽隊に入り、二胡を学ぶ。1957年上海音楽学院に入学しヴァイオリンを学ぶ。在学中に丁芷諾麗拿とともに「ヴァイオリン民族化実験小組」を結成し、大衆的で民族的なヴァイオリン作品を作曲した。1959年陳鋼と合作のヴァイオリン協奏曲梁山伯と祝英台』を発表し、一躍有名になった。

その他の作品には弦楽四重奏曲『烈士日記』、交響詩『竜華塔』などがある。また中国民族音楽の分野でも二胡協奏曲『乱世情侶』『莫愁女幻想曲』、古筝協奏曲『臨安遺恨』などを作曲している。

現在、上海音楽学院教授、上海音楽家協会副主席。

脚注編集