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儀保駅

日本の沖縄県那覇市にある沖縄都市モノレールの駅

儀保駅(ぎぼえき)は、沖縄県那覇市首里儀保町三丁目にある沖縄都市モノレール線(ゆいレール)のである。駅番号14

儀保駅
儀保駅(2012年8月17日)
儀保駅(2012年8月17日)
ぎぼ
Gibo
13 市立病院前 (0.96km)
(1.00km) 首里 15
所在地 沖縄県那覇市首里儀保町三丁目14-3
駅番号 14
所属事業者 沖縄都市モノレール
所属路線 沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
キロ程 11.84km(那覇空港起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,804人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 2003年平成15年)8月10日
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歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する高架駅エスカレータエレベーター設置。

のりば編集

儀保駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 沖縄都市モノレール線 首里方面
2 おもろまち牧志県庁前小禄那覇空港方面

駅設備編集

利用状況編集

2018年(平成30年)度の1日平均乗車人員1,804人である[2]

開業後の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[3]
出典
2003年(平成15年) 2,528 1,383 [* 1]
2004年(平成16年) 2,686 1,476 [* 2]
2005年(平成17年) 2,789 1,526 [* 3]
2006年(平成18年) 2,883 1,564 [* 4]
2007年(平成19年) 2,874 1,557 [* 5]
2008年(平成20年) 2,804 1,509 [* 6]
2009年(平成21年) 2,655 1,468 [* 7]
2010年(平成22年) 2,581 1,419 [* 8]
2011年(平成23年) 2,592 1,424 [* 9]
2012年(平成24年) 2,746 1,512 [* 10]
2013年(平成25年) 2,904 1,592 [* 11]
2014年(平成26年) 2,806 1,530 [* 12]
2015年(平成27年) 2,868 1,563 [* 13]
2016年(平成28年) 3,044 1,668 [* 14]
2017年(平成29年) 3,163 1,718 [* 15]
2018年(平成30年) 1,804

駅周辺編集

県道82号環状2号線)の急坂を首里へと登っていく途中に位置するため、ホームから那覇市街・那覇港を遠望することができる。また、南方の山上には首里城も望まれる。周囲は予備校学習塾が林立する文教地区であり、また琉球大学の最寄り駅でもある。大学までは路線バスで25分程度の所要である。

バス路線編集

儀保バス停
  • 行き先毎に合計4つのバス停留所があるので、利用の際には注意を要する。
  • 各印は停車するバス停を示す。
●印は北口より1階へ、儀保十字路を横断・右折してすぐの所(駅前交番近く)
■印は北口より1階へ、下りた階段から首里駅向けに歩いてすぐの所
★印は南口より1階へ、十字路を市立病院前駅方向に渡った所
▲印は南口より1階へ、十字路を左折してすぐの所(沖縄銀行首里支店斜め向かい)
  • 9番・小禄石嶺線 (那覇バス) 石嶺方面● 小禄方面▲
  • 11番・安岡宇栄原線 (那覇バス) 石嶺方面● 小禄方面★
  • 13番・石嶺おもろまち線 (那覇バス) 石嶺方面● 那覇新都心方面▲
  • 17番・石嶺(開南)線 (那覇バス) 石嶺方面● 開南・具志方面■
  • 25番・普天間空港線 (那覇バス) 石嶺方面● 那覇バスターミナル方面▲
  • 33番・糸満西原(末吉)線 (那覇バス) 西原方面● 糸満方面★
  • 97番・琉大(首里)線 (那覇バス) 石嶺・琉球大学方面● 那覇バスターミナル方面▲
  • 191番・城間(一日橋)線 (東陽バス) 城間方面● 南風原馬天方面■

その他編集

  • 駅到着時の車内チャイムは、沖縄を題材としたフォークソング『芭蕉布』を編曲したものが流れる。
  • 改札付近での沖縄方言による案内放送では「じーぶ」と発音される。

隣の駅編集

沖縄都市モノレール
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
市立病院前駅 (13) - 儀保駅 (14) - 首里駅 (15)

脚注編集

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記事本文編集

出典編集

利用状況編集

  1. ^ 沖縄県統計年鑑 - 沖縄県
  2. ^ 那覇市統計書 - 那覇市
那覇市統計書

関連項目編集

外部リンク編集