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八千代町(やちよちょう)は、兵庫県中部にかつて存在した2005年11月1日中町加美町・八千代町の3町が合併し、多可町となったため消滅した。多可町において、旧八千代町域は地域自治区として「八千代区」が設置された。

やちよちょう
八千代町
廃止日 2005年11月1日
廃止理由 新設合併
中町加美町八千代町多可町
現在の自治体 多可町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
多可郡
団体コード 28363-1
面積 53.07km2
総人口 5,844
国勢調査、2005年)
隣接自治体 西脇市加西市、多可郡中町、加美町、神崎郡神崎町市川町
町の木 ヒノキ
町の花 ささゆり
町の鳥 キジ
八千代町役場
所在地 677-0192
兵庫県多可郡八千代町中野間650番地
Hyogo Yachiyo-town.png
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目次

地理編集

隣接していた自治体編集

歴史編集

行政編集

  • 町長 森位正己

経済編集

産業編集

  • 織物業:播州織の一大産地として、昭和の半ばまで活況を呈した。
  • 食品産業:高野豆腐を日本で初めて量産化。商業的な流通に成功した。

姉妹都市・提携都市編集

地域編集

教育編集

交通編集

鉄道路線編集

町内を走る鉄道路線はない。

バス路線編集

道路編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

その他編集

  • 敬老の日」発祥の地として知られる。終戦間もない1947年(昭和22年)、当時の野間谷村(現・八千代町)村長であった門脇政夫と助役の山本明が敬老精神の発揚を目的に「としよりの日」を提唱。やがて兵庫県レベルでの制定、「敬老の日」への改称を経て、1966年より国民の祝日に指定された。詳細は敬老の日を参照。

関連項目編集

外部リンク編集