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八雲町立八雲中学校

日本の北海道の中学校

八雲町立八雲中学校(やくもちょうりつ やくもちゅうがっこう)は、北海道二海郡八雲町東雲町に所在する公立中学校

沿革編集

  • 1947年(昭和22年)4月の新教育制度の施工によって、5月に校名を「八雲中学校」として設立された。
  • 1951年(昭和26年)仮校舎から校舎と体育館を移転改築した。
  • 1952年(昭和27年)校歌が制定される。
  • 1957年(昭和32年)特別支援学級「ひまわり学院」を設置。このころの生徒数は1000名を上回った。
  • 1962年(昭和37年)生徒数が2000名を超え、マンモス校となっていた。
  • 1977年(昭和52年)校舎は建設から30年以上が経過していて木造の部分が危険校舎とみなされたので、校舎全面改築を検討した。
  • 1981年(昭和56年)新校舎(現校舎)が完成。鉄筋コンクリート造4階建で、200人以上が入れる音楽堂やスタジオ付きの放送室理科室を第1教室と第2教室にわけ、全校電気暖房式の校舎で当時からすると近代的な校舎になった。
  • 2016年(平成28年)改築がされなかった屋内運動場(体育館)は建設から約60年近くが経過し、改築せざるを得なかったためすぐに改築を検討し、11月に新屋内運動場(体育館)が完成した。
  • 2017年(平成29年)旧体育館の跡地が残っていたので、テニスコートを設置。
  • 2019年(令和元年)今年で開校72周年となった。給食センターは建設から約40年が経過していて、給食センターは改築することが決定している。一方、同じ時期に作られた校舎は老朽化が進んでいるが、改築の検討はついていない。生徒数は約300名。

概要編集

1947年(昭和22年)、八雲町立八雲中学校として設立認可され、野田生、山越、山崎、大関、黒岩、八雲鉱山の六小学校に分校を併設する。初代校長は、桑山誠一。桑山誠一は八雲中学校の校歌を作詞した。今年で開校72周年となる。

校舎1981年(昭和56年)に建てられた、鉄筋コンクリート造4階建て。体育館は2016年(平成28年)に新しく建てられた。2017年(平成29年)には、テニスコートが設置された。学校の横に八雲町学校給食センターが隣接する。

なお、2020年(令和2年)には学校給食センター改築の着工を予定している。

運動系部活動陸上競技部やスキー部が全国大会への出場が多い。文化系部活動は吹奏楽部、美術部のコンクールへの入賞が多い。姉妹校は松江市立八雲中学校

生徒数編集

八雲中学校は生徒が減少しつつある。

  • 2018年度
    • 1学年 87名
    • 2学年 81名
    • 3学年 98名       
    • 特別支援学級 7名
  • 計 266名

部活動編集

  • 陸上競技部
  • 野球部
  • サッカー部
  • 女子バレー部
  • 男子ソフトテニス部
  • 女子ソフトテニス部
  • 男子バスケットボール部
  • 女子バスケットボール部
  • 卓球部
  • 吹奏楽部
  • 手芸部
  • 総合文化部
  • 美術部
  • 柔道部
  • 剣道部
  • スキー部

所在地編集

関連項目編集

外部リンク編集