分 (曖昧さ回避)

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は、様々な分野の単位として使われる文字である。日本語では「ふん」または「ぶ」と読まれる。現在の日本語では、時間の単位の意味として用いられることが多い。

「分」は「わける」という意味であるので、単位としては、何らかの基本となる単位を分割した単位に宛てられる。分割の数は分野によって異なる。10分の1のほか、金銭については日本ではの4分の1、中国では両の100分の1とされた。西洋から六十進法時間角度の単位が伝わると、それにも分という字が宛てられた。