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歴史編集

創建年は不詳。祖谷山開拓の際に大山祗命を鎮祀して祖谷山の総鎮守とした。

かつては大劔権現と称されていたが、明治初年に劔神社と改称、明治3年に崇敬大社に列せられ、1873年(明治6年)に郷社となる[1]

毎年4月29日には剣山の「お山開き」が行われ、神事や餅投げ等が行われる[2]

御本社は剣山中腹に鎮座する大劔神社(おおつるぎじんじゃ)で、巨大な岩石が御神体となっており、名水百選に選ばれた祖谷川源流の剣山御神水がある[3]

祭神編集

祭事編集

交通編集

脚注編集

  1. ^ 由縁”. 劔神社. 2019年5月22日閲覧。
  2. ^ 剣山山開き”. 阿波ナビ. 2019年5月22日閲覧。
  3. ^ 剣山御神水”. 日本の名水百選. 2019年5月23日閲覧。

外部リンク編集