十六号仮乗降場

かつて日本の北海道斜里町にあった日本国有鉄道の仮乗降場

十六号仮乗降場(じゅうろくごうかりじょうこうじょう)は、北海道斜里郡斜里町字越川にあった日本国有鉄道(国鉄)根北線仮乗降場廃駅)である。国道244号との踏切近く越川側に設置されていた(但し、根北線廃止後の道路改良により、現在の国道と廃線跡の交点からは斜里側である)。

十六号仮乗降場
じゅうろくごう
Jūrokugō
(1.8 km) 越川
所在地 北海道斜里郡斜里町字越川
北緯43度51分6秒 東経144度46分12秒 / 北緯43.85167度 東経144.77000度 / 43.85167; 144.77000座標: 北緯43度51分6秒 東経144度46分12秒 / 北緯43.85167度 東経144.77000度 / 43.85167; 144.77000
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 根北線
キロ程 11.0 km(斜里起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1958年昭和33年)[1]
廃止年月日 1970年(昭和45年)12月1日
備考 根北線廃線に伴い廃駅
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歴史編集

隣の駅編集

日本国有鉄道
根北線
下越川駅 - <十四号仮乗降場> - 十六号仮乗降場 - 越川駅

脚注編集

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  1. ^ a b c 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、928頁。ISBN 978-4-533-02980-6 

関連項目編集