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半田市立博物館(はんだしりつはくぶつかん)は、愛知県半田市の半田地域文化広場内にある博物館である。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 半田市立博物館
Handa Municipal Museum
Handa City Library1.jpg
博物館入り口
半田市立博物館の位置(愛知県内)
半田市立博物館
愛知県内の位置
施設情報
正式名称 半田市立博物館
専門分野 自然歴史文化
館長 船橋正巳[1]
事業主体 半田市
管理運営 半田市教育委員会
建物設計 浦野設計[2]
延床面積 5151.48m2[3]
開館 1984年昭和59年)10月1日[3]
所在地 475-0928
愛知県半田市桐ヶ丘4-209-1
位置 北緯34度53分28.93秒 東経136度54分50.99秒 / 北緯34.8913694度 東経136.9141639度 / 34.8913694; 136.9141639座標: 北緯34度53分28.93秒 東経136度54分50.99秒 / 北緯34.8913694度 東経136.9141639度 / 34.8913694; 136.9141639
アクセス 名鉄河和線知多半田駅から約20分
外部リンク 半田市立博物館
プロジェクト:GLAM
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概要編集

半田市博物館は、1984年10月1日に開館した半田市立図書館と併設した複合施設。半田市立図書館は、半田市博物館が開館した日に現在図書館がある場所へ移転した。知多半島自然考古歴史民俗資料、半田地域の特産物である酢の醸造や現存31台の山車が展示され、地域博物館としての特色を打ち出している。

施設概要編集

  • 構造:鉄筋コンクリート2階建塔屋1階[3]
  • 常設展示室(3部屋)
  • 特別展示室
  • 導入展示室 :田の歴史と文化財

主な収蔵品編集

  • 半田の酢醸造用具
機械化される以前の[4]江戸時代から明治にかけて中埜酢店(現ミツカンホールディングス)で使われていた酢の醸造関連の道具類である[5]
もろみを人力で圧搾する際に使った「フネ」と呼ばれる木製の装置など計323点で構成され、原料処理から容器詰めまでの計7工程で使われたものが体系的に保存されている[4]
1984年(昭和59年)9月に中埜酢店が博物館開館前の半田市に寄贈し[4]2016年(平成28年)3月2日に国の重要有形民俗文化財に指定された[5]

利用案内編集

  • 所在地:〒475-0928 愛知県半田市桐ケ丘4-209-1
  • 開館時間:10:00~18:00
  • 休館日:月曜日・第2火曜日(休祝日開館、翌平日休館)、年末年始
  • 入館料:無料

交通アクセス編集

公共交通機関の場合編集

車の場合編集

出典編集

  1. ^ 愛知の博物館 (PDF)”. 愛知県博物館協会. 2013年10月14日閲覧。
  2. ^ 知多の建築”. 愛知建築士会半田支部. 2013年10月14日閲覧。
  3. ^ a b c 博物館の概要”. 半田市. 2017年2月3日閲覧。
  4. ^ a b c 大久保謙司 (2016年1月16日). “「重文答申 誇らしい」 半田、酢醸造産業の資料”. 中日新聞 (中日新聞社): p. 朝刊 県内版 24 
  5. ^ a b “半田の酢醸造用具 重文の指定を報告 市博物館長、市長に”. 中日新聞 (中日新聞社): p. 朝刊 知多版 20. (2016年3月4日) 
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関連項目編集

外部リンク編集