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南国太平記

直木三十五による小説。およびその映画化作品

南国太平記』(なんごくたいへいき)は、1931年(昭和6年)に発表された直木三十五小説、および本作を原作とした映画作品である。

ビブリオグラフィ編集

フィルモグラフィ編集

本作を原作に生前、没後を含めて10本の映画がつくられた。直木原作の映画全体の20%を占める。最初の映画化は1931年で、松竹下加茂撮影所作品と東亜キネマ京都撮影所作品が1月10日に同日封切りされるという異常な人気を示した。同年内に5本の『南国太平記』シリーズが競作された。没後の5本を含め、全10作がすべて京都の撮影所で製作されている。

松竹下加茂撮影所 - 1931年
東亜キネマ京都撮影所 - 1931年
J.Oスタヂオ - 1937年
東映京都撮影所 - 1954年
東映京都撮影所 - 1960年

関連項目編集

外部リンク編集