メインメニューを開く

南栗橋車両管区七光台支所

留置線
(2013年6月9日に開催された「60000系デビューイベント」撮影会の様子)

南栗橋車両管区七光台支所(みなみくりはししゃりょうかんくななこうだいししょ・旧七光台検修区)は、千葉県野田市にある東武鉄道車両基地東武野田線(アーバンパークライン)の七光台駅に隣接している。

沿革編集

1929年昭和4年)に総武鉄道野田車庫として発足。1968年(昭和43年)に現在地に移転した。柏駅を挟んで運転系統の分かれる船橋方面への車両出庫の軽減を考慮し、高柳駅付近には高柳留置線が設置されている。 2009年平成21年)10月には南栗橋車両管区が発足し、同管区の七光台支所となった。

  • 1929年(昭和4年) - 総武鉄道野田車庫として発足。
  • 1971年(昭和46年) - 七光台検修区発足。
  • 1999年(平成11年) - 高柳駅の柏寄りに高柳電車留置線を開設。
  • 2009年(平成21年)10月 - 南栗橋車両管区発足にともない、同管区七光台支所となる。
  • 2013年(平成25年)
    • 4月 - 東武野田線初のステンレス車両10030系を導入。
    • 6月 - 東武野田線初の新型車両60000系を導入。

配置車両編集

 
配置車両
(左から60000系61601編成・10030系11632編成・8000系8101編成)
  • 8000系 - 野田線で運用される全車両。全編成が6両貫通編成を組む。
  • 10030系 - 東上本線から転配された11652編成が2013年4月20日から営業運転を開始[1]伊勢崎線から転配された11632編成(リニューアル車)が2013年5月30日から営業運転を開始[2]した。
  • 60000系 - 2013年6月9日に同所で開催された「60000系デビューイベント」のツアー参加者専用列車として初めて営業運転を行い[3]、2013年6月15日から一般の営業運転を開始[4]した。

付記編集

  • 七光台検修区では長年、かつて東武に在籍していた鉄製有蓋車テ200形241の廃車体を倉庫代用として使用していたが、同車は2009年末に動態保存目的で上毛電気鉄道へ譲渡された[5]

脚注編集

関連項目編集