吉川 眞(よしかわ しん)は、日本の都市工学者大阪工業大学工学部都市デザイン工学科名誉教授、工学博士土木学会景観・デザイン委員会委員。地理情報システム学会監事・関西支部長。

経歴編集

1974年 大阪大学工学部環境工学科卒業。1976年 大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻修士課程修了。1978年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校UCLA)建築・都市計画大学院修了。 その後、大阪大学工学部環境工学科講師を経て、1993年 大阪工業大学工学部土木工学科に着任。1999年より同大学工学部土木工学科教授。2002年より大阪工業大学工学部都市デザイン工学科教授、工学博士。2018年に大阪工業大学名誉教授。同年に、測量地図に関する普及・啓発に顕著な功績があったとして、国土交通省国土地理院から「平成30年度“測量の日”における功労者感謝状」授与。[1][2][3][4]

専門は、都市工学環境デザイン景観工学地理情報システムGIS[5][6]

主なテクニカルアドバイザー編集

著書編集

  • 「設計とその表現」(共著、鹿島出版会1990)
  • GISソースブック」(共著、古今書院1996)
  • 阪神・淡路大震災調査報告建築編-6 火災/情報システム」(共著、日本建築学会1998)
  • ジオインフォマティックス入門」(共編著、理工図書2002)
  • 地理情報科学辞典」(共著、朝倉書店2004)
  • 建設情報の利活用」(共著、工学社2004)
  • 「基礎からわかるGIS」(共編著、森北出版2005)

脚注編集