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名古屋市立港明中学校

名古屋市港区の公立中学校

歴史編集

1985年(昭和60年)4月1日、名古屋市立東港中学校より分離独立し、名古屋市立港明中学校として成立した[1]

沿革編集

生徒数の変遷編集

『愛知県小中学校誌』(2018年)によると、生徒数の変遷は以下の通りである[2]

1985年(昭和60年) 501人
1987年(昭和62年) 722人
1997年(平成9年) 637人
2007年(平成19年) 405人
2017年(平成29年) 318人

校訓編集

  • 真実 健全 思いやり

部活動編集

部活動としては、運動部がソフトテニス部(女子のみ)、サッカー部(男子のみ)、バレーボール部(女子のみ)、バスケットボール部(男女)、剣道部(男女)、文化部がグリー部(男子のみ)、合唱部(女子のみ)、園芸部(男女)、創作部(男女)の各活動が行われている[WEB 3]

通学区域編集

所管する名古屋市教育委員会は、2018年(平成30年)9月1日現在、名古屋市立中川小学校名古屋市立東海小学校名古屋市立成章小学校を通学区域として指定している[WEB 4]

交通アクセス編集

名古屋市営地下鉄名港線 東海通駅が最寄り駅、名古屋市営バス港明町停留所が最寄りバス停である[WEB 1]

脚注編集

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WEB編集

  1. ^ a b 名古屋市教育委員会事務局総務部企画経理課企画統計係 (2018年9月18日). “港区の小・中学校一覧” (日本語). 名古屋市. 2018年11月14日閲覧。
  2. ^ a b c 沿革史” (日本語). 名古屋市立港明中学校. 2018年3月9日閲覧。
  3. ^ 部活動” (日本語). 名古屋市立港明中学校. 2019年11月9日閲覧。
  4. ^ 名古屋市教育委員会事務局総務部教育環境計画室計画係 (2018年4月1日). “名古屋市立中学校区一覧(小→中) (PDF)”. 名古屋市. 2018年11月14日閲覧。

書籍編集

参考文献編集

  • 『名古屋市港区誌』港区制施行五十周年記念事業実行委員会、港区制五十周年記念事業実行委員会・名古屋市港区役所、1987年10月1日(日本語)。
  • 『六三制教育七十周年記念 愛知県小中学校誌』六三制教育七十周年記念 愛知県小中学校誌 合同記念誌編集特別委員会、愛知県小中学校校長会・名古屋市立小中学校長会、2018年2月15日(日本語)。

関連項目編集

外部リンク編集