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四季乃 花恵(しきの はなえ)は日本の元女優でミュージカルスタジオ主宰。神戸市出身[要出典]宝塚歌劇団(59期生)出身。

来歴編集

1973年宝塚歌劇団入団。星組公演『花かげろう/ラ・ラ・ファンタシーク[1]で初舞台を踏む。

宝塚入団時の成績は49人中28位[1]

1974年宝塚歌劇団新人賞。外部の舞台やテレビドラマにも出演していた。1980年4月30日[1]に退団と同時に引退している。

人物編集

宝塚歌劇団の同期にいずれも女優大地真央1982年 - 1985年月組トップスター)、平みち(1985年 - 1988年雪組トップスター)、姿晴香(1982年 - 1983年星組トップ娘役)、振付家山城はるか(元星組2番手男役)、元専科男役で1991年 - 1996年に花組組長の未沙のえるがいる。現役では専科所属で1993年 - 1996年に星組組長一樹千尋がいる。

次女は女優の笹本玲奈

舞台編集

テレビ編集

レコード編集

  • 舗道の女(1975年)東宝レコード
  • ふとした出来事(1976年)RCAビクター:RVS-1034
  • 髪(朝の鏡)RCAビクター:RVS-1104

脚注編集

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  1. ^ a b c 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』 阪急コミュニケーションズ 2014年4月1日 85頁。ISBN 9784484146010