四騎の会(よんきのかい)は、 塩崎恭久石原伸晃渡辺喜美根本匠4名を主体とするグループ。「土地債権流動化トータルプラン」「金融再生トータルプラン」などを主導的に策定し、さらに「金融機能早期健全化緊急措置法」や、破綻処理の手続きを定めた「金融機能再生緊急措置法」の成立を政治的に主導して、不良債権処理の政策体系を構築するのに貢献した。小泉政権の方向性を決定付け、いわゆる「チーム安倍」をも構成した。

経緯編集

著書編集

  • 石原伸晃、根本匠、塩崎恭久、渡辺喜美『日本起死回生トータルプラン』光文社、2001年6月。ISBN 4-334-97303-5

脚注編集

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関連項目編集

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