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国分村(こくぶんむら)は、1889年(明治22年)4月1日から1934年(昭和9年)11月3日まで存在した千葉県東葛飾郡。現在の千葉県市川市北西部に当たる地域。成立当初の村名は五常村(ごじょうむら)。

こくぶんむら
国分村
廃止日 1934年11月3日
廃止理由 新設合併
市川町八幡町中山町国分村市川市
現在の自治体 市川市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
東葛飾郡
団体コード 当時存在せず
面積 7.93km2.
総人口 3,692
(1932年4月30日)
隣接自治体 東葛飾郡市川町、八幡町、中山町、大柏村松戸町八柱村
国分村役場
所在地 千葉県東葛飾郡国分村大字国分
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歴史編集

村名の由来編集

村成立時の名称「五常」は、合併時の村が五村であることにちなむ。改称後の「国分」は、旧国分村の名称により、国分の名称は下総国分寺が置かれたことにちなむ。

沿革編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

現在の町名編集

おおむね稲越町北国分国分下貝塚須和田曽谷中国分東国分堀之内に相当する。

関連項目編集