八幡町 (千葉県東葛飾郡)

日本の千葉県東葛飾郡にあった町

八幡町(やわたまち)は、1889年(明治22年)4月1日から1934年(昭和9年)11月3日まで存在した千葉県東葛飾郡。現在の千葉県市川市中北部に当たる地域。同郡域で最初に市制を敷いた。

やわたまち
八幡町
廃止日 1934年11月3日
廃止理由 新設合併
市川町八幡町中山町国分村市川市
現在の自治体 市川市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
東葛飾郡
市町村コード 当時存在せず
面積 4.26km2.
総人口 6,283
(1931年12月)
隣接自治体 東葛飾郡市川町、中山町、国分村、行徳町
八幡町役場
所在地 千葉県東葛飾郡八幡町大字八幡1329番地
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歴史編集

町名の由来編集

旧八幡町の名前を継承。また、八幡の名称は町内にある葛飾八幡宮にちなむ。

沿革編集

交通編集

鉄道編集

総武本線の本八幡駅が開業するのは市川市が発足した翌年の1935年のことであり、八幡町には同線の駅は設置されなかった)

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

現在の町名編集

現在の地名では、おおむね菅野東菅野南八幡宮久保八幡に相当する。また、市川町の町域内(現在の新田平田の一部)に飛び地があった。

関連項目編集