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国立きぬ川学院

国立きぬ川学院(こくりつきぬがわがくいん)とは、栃木県さくら市に存在する、厚生労働省管轄の児童自立支援施設である。児童自立支援専門員養成機関が併設されている。1960年昭和35年)11月国立女子教護院として設置、昭和36年4月開院。

宇都宮線氏家駅からタクシーで10分、蒲須坂駅から徒歩25分、東北自動車道矢板インターチェンジから車で20分。2万3000坪という広大な敷地を有し、自然豊かな環境下にある。若年ゆえに刑事処分の対象にならなかった女性の未成年者が収容されている。

沿革編集

  • 1961年(昭和36年)4月 開院
  • 1998年(平成10年)4月 児童福祉法改正に伴い、国立児童自立支援施設化。
  • 2001年(平成13年)4月 氏家町(現さくら市)立氏家中学校うの花分教室の設置

目的編集

厚生労働省組織令第135条による国立児童自立支援施設として、児童福祉法第44条に規定する不良行為をなし、又はなすおそれのある児童及び家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童であって、特に専門的な指導を要するものを入所させて、その自立支援を行い、あわせて全国の児童自立支援施設における児童の自立支援の向上に寄与することを目的としている。

外部リンク編集