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国立病院機構長崎川棚医療センター

独立行政法人国立病院機構長崎川棚医療センター(どくりつぎょうせいほうじんこくりつびょういんきこうながさきかわたないりょうセンター)は、長崎県東彼杵郡川棚町にある独立行政法人国立病院機構が運営する医療施設病院)。旧国立療養所川棚病院政策医療分野における神経・筋疾患の基幹医療施設、呼吸器疾患(結核含む)の専門医療施設である。神経内科を全国で初めて標榜した病院であり、神経難病に関する治療・研究の歴史がある。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 長崎川棚医療センター
病院外観
情報
正式名称 独立行政法人国立病院機構長崎川棚医療センター
英語名称 Nagasaki Kawatana Medical Center
前身 川棚海軍共済病院
国立川棚病院
国立療養所川棚病院
長崎神経医療センター
標榜診療科 内科、神経内科他11科
許可病床数

310床
一般病床:280床



結核病床:35床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver6.0
開設者 独立行政法人国立病院機構
管理者 宮下光世(院長)
所在地
859-3615
長崎県東彼杵郡川棚町下組郷2005番地1
位置 北緯33度04分08.60秒
東経129度51分22.70秒
二次医療圏 県央
PJ 医療機関
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歴史編集

  • 1944年(昭和19年) - 川棚海軍共済病院として開設される。
  • 1945年(昭和20年) - 海軍解体に伴い厚生省に移管され、国立川棚病院となる。
  • 1953年(昭和28年) - 国立療養所川棚病院と改称される。
  • 1975年(昭和50年) - 全国に先駆けて神経内科を標榜。
  • 2001年(平成13年) - 厚生労働省に移管。
  • 2004年(平成16年) - 独立行政法人国立病院機構による運営に移行、同機構長崎神経医療センターと改称される。
  • 2009年(平成21年) - 現名称に改称される。

標榜診療科編集

指定・認定編集

所在地・アクセス編集

関連項目編集

外部リンク編集