国際バルク戦略港湾

国際バルク戦略港湾(こくさいバルクせんりゃくこうわん)とは、日本におけるばら積み貨物輸入拠点として、安定的かつ安価な輸入の実現に資する大型船に対応した港湾機能の整備等を実施する港湾として国土交通大臣が指定するもの[1]

国際バルク戦略港湾は品目ごとに指定が行われ、穀物パナマックス級以上、鉄鉱石はVLOC級、石炭(一般炭)はケープサイズ級の船舶が入港できるよう、岸壁泊地航路等の港湾機能の整備を行う[1]。また、民間の視点を活かした効率的な運営体制の確立や船舶の運航制限緩和、港湾・企業間の連携に取り組み、物流効率化を目指す[1]

目次

選定港湾編集

以下の港湾が選定されている[1]

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 清水港・田子の浦港は、名古屋港をファーストポートとし同港と連携して対応することとなっている[1]

出典編集

外部リンク編集