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ストーリー編集

チャールズ・テータムは優秀な新聞記者であったのだが、勤務中に酒を飲むという悪癖のせいで大手新聞社をクビになり、小さな新聞社に勤めるハメになった。チャールズがなんとかして大新聞社に戻ろうとスクープを探していたところ、レオ・ミノザという男が落盤事故で生き埋めになるという事件が起こる。そこでチャールズは、レオの救出をわざと遅らせ、事件をより大きなニュースにしようとする。チャールズにとって「不幸なニュースが一番売れる。良いニュースなんてニュースじゃない」(Bad news sells best. Cause good news is no news.)からだ。一方、レオの妻のロレインは夫の安否をそっちのけで事故の見物客相手に商売を始める。チャールズは大新聞社から口がかかり、目的を達したので、レオの救出にとりかかる。しかし、既にレオは瀕死の状態になっていた。ロレインは操られていたと知り、真実を暴露するとチャールズを脅迫する。逆上して彼女を絞殺しようとするが、逆に刺される。レオが死ぬ。チャールズは瀕死の重傷を負うが、デッチあげの特ダネを新聞社に送り、自らはこの事件の真相を書こうとして死んでいく。

キャスト編集

スタッフ編集

主な受賞歴編集

アカデミー賞編集

ノミネート
アカデミー脚色賞:ビリー・ワイルダーレッサー・サミュエルズウォルター・ニューマン

ヴェネツィア国際映画祭編集

受賞
音楽賞
国際賞

『地獄の英雄』に言及している映画編集

主人公が新聞記者になるきっかけとなった映画として、原題の『エース・イン・ザ・ホール』で言及。

外部リンク編集