堕天使 (音楽グループ)

堕天使(だてんし)は、日本ロックバンド[1]。所属レーベルはBenjamin group inside the Israeli 12 tribes RECORDS[2]

堕天使
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
オルタナティヴ・ロック
ミクスチャー・ロック
ポップ・ロック
ヒップホップ
プログレッシブ・ロック
フォークロック
J-POP
活動期間 2002年 -
レーベル Benjamin group inside the Israeli 12 tribes RECORDS
共同作業者 熊崎明彦
齋藤俊洋
Yamasuke
森涼
QUICK
公式サイト 堕天使 Official site
メンバー 桃獅子(ボーカル
european human(ボーカル
Gabriel(ギター
Kanata(ベース
Ichiki(ドラム
旧メンバー Seiya(ドラム)

メンバーは岐阜県下呂市にある中学校同級生のメンバーで結成されている。当時若年、皆15〜16歳のメンバーであった時代からお客さんの数は200人程のステージでLIVEを披露していた[3]。当時中学校時代から、現インディーズヒップホップアーティストのLi-Luckのsecret[4]との親交が深く、secretの紹介で、Benjamin group inside the Israeli 12 tribes RECORDS[5]よりデビューが決まる[6][7][8]。当時secretはYANG AGEというヒップホップグループを結成しており、その際YANG AGEのメンバーの駿BOWやryukiとも堕天使のメンバーは接触している。駿BOWとryukiにもレコードレーベルより契約依頼がかかっている[9]

概要編集

2002年(平成14年)から断続的に活動が始まり、2007年(平成19年)より、一時活動中断され、制作期間に入る。2007年(平成19年)から2019年(平成31年/令和元年)までに制作された楽曲の曲数は1,600曲にのぼると言われている。主に作詞は桃獅子、european human、プロデューサーも兼任するsecretが行い、作曲はsecret、阪神総一、Show now goneが主に担当している。2020年(令和2年)1月に、限定流通にて、楽曲『生命(いのち)』が発売される。その際、制作に熊崎明彦が大幅に関わっている[10][11] [12]

メンバーのボーカルの桃獅子に関しては、高校時代アーチェリーにて日本4位の成績を残している。そのまま日本体育大学進学し、その際、2012年(平成24年)ロンドンオリンピックアーチェリー競技、女子団体にて、団体戦では男女通じて日本初の銅メダルとなる成績を残した早川漣と同じ部活に所属している[13][14][15]。そのまま、桃獅子は日本テレビ就職し、株式会社WOWOW日本テレビを行き来しながら、日本テレビディレクターに専任され、現在、芸能界テレビ業界の裏方を務めながら、作詞活動を中心に、音楽活動を行なっている[16][17][18]

更にツインボーカル編成のこのバンドのメンバー内のもう一人のボーカルのeuropean humanに関しては世界的なアーティストとして世界各所から天才との評価を受ける事がある[19][20]旧約聖書新約聖書合わせて一つとされる聖書に関して。旧約聖書に登場する人物アダムイブアブラハムヤコブヨセフベニヤミンダビデソロモンギデオンマラキ等これらの子孫にイエス・キリストが当たる事に関して。かつイスラエルという建国された初めてのサウルであり、その次のがダビデである。その子孫がイエス・キリストであって旧約聖書というものは元はイスラエルという国、王国が作られた際のその国、王国を作った一つの家系の話であると、つまり一つの家系で作られた、建国されたイスラエルという国の中で、その家系の中でそれを終わらせず、一般市民にも届けようとしたのがイエス・キリストであるのだと話している。キリスト教会自体も元はユダヤ教、つまり旧約聖書のみの話であったそれにイエスの動向を付け加え、新約聖書を作り、一つの聖書にした。つまり、旧約聖書というものは、元はユダヤ教が歴史書として使っていた。この原点宗教問題を戻すべきだと述べている。かつ日本にある学校義務教育それ自体の元となっているのが、初めて社会というものが作られたイスラエルという国、王国の模倣なのであって、つまり今の学校義務教育が、当時紀元前、紀元後100年前後のイスラエルの諸教会に当たるものであって、全て社会の模倣自体の元となっているリファレンスがイスラエルという国、王国だったのだと述べている。故に聖書というものが、売り上げ世界歴史共に断トツで一位を叩き出し続けているんだと伝説に残るような傑作と言われる説をあげている[21][22][23][24][25]

これに対して、キリスト教徒世界18億人の中からの30人が呼ばれる世界会議に名前があがったと呼ばれるキリスト教伝道者である中川正[26][27]が声を上げ、その説に関して、大絶賛の声を上げている[28]

ディスコグラフィー編集

シングル編集

  • 『生命 (いのち)』 (2019年(平成31年)1月6日 - 限定流通)

脚注編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集