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報徳仕法(ほうとくしほう)は、日本近世文政年間以降に二宮尊徳が主導した財政再建策の総称。

  1. 旗本知行所など領主財政を対象としたもの
  2. 村を単位としたもの
  3. 家を単位としたもの

に分けることができる。

目次

概要編集

基本的な考え方は、報徳思想の基本的な概念でもある「分度」と「推譲」である。それぞれが「分」に応じた生活を守り、余剰分を拡大再生産に充てることの重要性が強調される。

領主の仕法編集

村の仕法編集

  • 青木村
  • 片岡村
  • 大生郷村

家の仕法編集

参考文献編集

関連項目編集