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大垣液化ガス株式会社(おおがきえきかガス)は、かつて存在した日本LPガス事業者。1963年に大垣瓦斯のLPガス卸売部門が分離して設立。岐阜県大垣市に本社を置いていたが、2010年(平成22年)4月に親会社である大垣瓦斯吸収合併された[1]。大垣市及びその周辺を主な営業エリアとしており、経営理念として「信頼の炎」を掲げていた。

大垣液化ガス株式会社
種類 株式会社
本社所在地 岐阜県大垣市外渕3丁目53番地2
設立 1963年(昭和38年)3月
業種 電気・ガス業
事業内容 簡易ガス事業、LPガス事業
ガス機器販売 など
資本金 2400万円
従業員数 60名(パート等職員を含む)
外部リンク http://www.ogakigas.co.jp/ekika/index.html
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沿革編集

  • 1963年(昭和38年) - 大垣瓦斯のLPガス卸売部門が分離され大垣液化ガス株式会社が設立された。
  • 1964年(昭和39年) - 大垣瓦斯のLPガス直売部門の事業を譲り受けた。
  • 1965年(昭和40年) - 本社を大垣市寺井町に移転した。
  • 1977年(昭和52年) - 本社を現在の場所に移転した。
  • 2010年(平成22年) - 大垣瓦斯に吸収合併される。

出張所編集

出典編集

  1. ^ 沿革”. 大垣ガス株式会社. 2014年2月14日閲覧。
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外部リンク編集