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大相撲平成31年1月場所(おおずもうへいせい31ねん1がつばしょ)は、2019年(平成31年)1月13日から1月27日までの間、東京都墨田区両国国技館で開催された大相撲本場所である。

大相撲平成31年1月場所
国技館
会場となった国技館
基本情報
会場 国技館
番付発表 2018年12月25日
開催期間 2019年1月13日1月27日(15日間)
各段優勝・三賞
幕内最高優勝 玉鷲一朗(13勝2敗・初優勝)
十両優勝 志摩ノ海航洋(13勝2敗)
幕下優勝 若元春港(7戦全勝)
三段目優勝 朝弁慶大吉(7戦全勝)
序二段優勝 鳩岡良祐(7戦全勝※優勝決定戦勝利)
序ノ口優勝 狼雅力(7戦全勝)
殊勲賞 玉鷲一朗(13勝2敗・初受賞)
御嶽海久司(8勝4敗3休・3場所ぶり4回目)
敢闘賞 玉鷲一朗(13勝2敗・初受賞)
技能賞 貴景勝光信(11勝4敗・初受賞)
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幕内最高優勝は、関脇玉鷲一朗(13勝2敗・初優勝、殊勲賞・敢闘賞ダブル受賞)。

番付・星取表(幕内)編集

成績 番付 西 成績
0勝4敗引退 稀勢の里 横綱 白鵬 10勝4敗1休
2勝4敗9休 鶴竜 横綱
9勝6敗 高安 大関 豪栄道 9勝6敗
大関 栃ノ心 0勝5敗10休
11勝4敗 貴景勝 関脇 玉鷲 13勝2敗
5勝10敗 妙義龍 小結 御嶽海 8勝4敗3休
6勝9敗 栃煌山 前頭1 逸ノ城 6勝9敗
7勝8敗 錦木 前頭2 北勝富士 9勝6敗
7勝8敗 正代 前頭3 松鳳山 5勝10敗
6勝9敗 琴奨菊 前頭4 隠岐の海 7勝8敗
7勝8敗 碧山 前頭5 嘉風 3勝12敗
8勝7敗 千代大龍 前頭6 阿武咲 8勝7敗
6勝9敗 竜電 前頭7 大栄翔 9勝6敗
10勝5敗 魁聖 前頭8 朝乃山 7勝8敗
引退 貴ノ岩 前頭9 遠藤 10勝5敗
9勝6敗 宝富士 前頭10 阿炎 10勝5敗
9勝6敗 佐田の海 前頭11 9勝6敗
6勝9敗 前頭12 明生 8勝7敗
9勝6敗 矢後 前頭13 琴勇輝 4勝7敗4休
6勝9敗 豊山 前頭14 千代翔馬 6勝9敗
8勝3敗4休 千代の国 前頭15 琴恵光 7勝8敗
4勝11敗 大奄美 前頭16 大翔丸 3勝12敗

番付・星取表(十両)編集

成績 番付 西 成績
8勝7敗 照強 十両1 大翔鵬 8勝7敗
6勝9敗 貴源治 十両2 隆の勝 2勝4敗9休
3勝12敗 安美錦 十両3 石浦 9勝6敗
10勝5敗 友風 十両4 徳勝龍 7勝8敗
7勝8敗 若隆景 十両5 豊ノ島 10勝5敗
8勝7敗 白鷹山 十両6 千代丸 10勝5敗
7勝8敗 東龍 十両7 明瀬山 6勝9敗
9勝6敗 炎鵬 十両8 英乃海 6勝9敗
7勝8敗 旭大星 十両9 水戸龍 6勝9敗
6勝9敗 荒鷲 十両10 翔猿 7勝8敗
13勝2敗 志摩ノ海 十両11 剣翔 8勝7敗
1勝9敗引退 豪風 十両12 蒼国来 8勝7敗
9勝6敗 旭秀鵬 十両13 常幸龍 5勝9敗1休
8勝7敗 臥牙丸 十両14 千代の海 8勝5敗2休

場所前の話題など編集

  • 横綱稀勢の里の再び進退が懸かる場所となり、注目が集まる。
  • 場所前の測定では幕内の平均体重が166㎏と過去最高を更新。

脚注編集