天龍峡インターチェンジ

天龍峡インターチェンジ
天龍峡インターチェンジ(飯田山本IC側から2009年(平成21年)撮影)
天龍峡インターチェンジ
(飯田山本IC側から2009年(平成21年)撮影)
所属路線 三遠南信自動車道
(飯喬道路)
本線標識の表記 天龍峡 新城
起点からの距離 7.2km(飯田山本IC起点)
飯田山本IC (7.2km)
千代IC(事業中)
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0151.svg国道151号
供用開始日 2008年平成20年)4月13日
所在地 395-2431
長野県飯田市川路
備考 飯田山本IC - 天龍峡ICは
無料区間
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天龍峡インターチェンジ(てんりゅうきょうインターチェンジ)は、長野県飯田市川路にある一般国道474号三遠南信自動車道飯喬道路のインターチェンジである。阿南町の最寄りインターチェンジであり、また周辺に名勝天龍峡を擁する。三遠南信道は当面の間無料で通行できるため、料金所は設けられておらず、また現在のところインター番号も記されていない。

目次

構造編集

中央道上野原ICと同様、平面Y型のインターチェンジ。三遠南信道が将来喬木IC方面に延伸された際は、喬木IC方面からの出口ランプウェイと飯田山本IC方面への入口ランプウェイの交差地点に信号機が設置されるものとみられる。また、天龍峡IC付近にはサービスエリアが建設される予定だったが、2001年(平成13年)に計画が見直され、現在、国と市、地元の間でどう活用するか検討中である(ただしエリア用と思われる用地は確保されている)。

道路編集

接続する道路編集

歴史編集

編集

三遠南信自動車道
飯田山本IC(7.2km) - 天龍峡インターチェンジ - 千代IC地域振興IC、未開通)

周辺編集

特記事項編集

計画・建設段階での仮称は、新字体の天峡インターチェンジであった。その後供用開始を控えた2007年(平成19年)に、国の名勝指定で用いられている旧字体の「龍」を用いて欲しいという要望書が地元の飯田市と阿智村より提出され、これを受けて天峡インターチェンジという正式名称が決定した[2]

脚注編集

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  1. ^ 三遠南信自動車道 飯喬道路 平成31年度に天龍峡IC〜龍江IC(仮称)が開通 (PDF)”. 国土交通省中部地方整備局 飯田国道事務所 (2016年11月16日). 2016年11月19日閲覧。
  2. ^ 飯喬道路IC名称一覧

関連項目編集

外部リンク編集