宇都宮 安重(うつのみや やすしげ、1930年11月3日 - 2005年6月24日)は、日本作曲家編曲家である。

宇都宮 安重
生誕 (1930-11-03) 1930年11月3日
出身地 日本の旗 日本 長野県南佐久郡
死没 (2005-06-24) 2005年6月24日(74歳没)
学歴 東洋音楽学校(現・東京音楽大学
ジャンル 劇伴映画音楽
職業 作曲家
編曲家

人物・経歴編集

長野県南佐久郡田口村(現佐久市)生まれ。4歳頃よりピアノを始める。村立田口小学校から東京市の京橋小学校へ移る。旧制暁星中学校を経て(この頃に音楽人類学者・日本打弦楽器協会会長の生明慶二と出会う)、東洋音楽学校(現・東京音楽大学)を卒業。同期に黒柳徹子石橋エータローがいた。音楽学校在学中よりクラブ等にてジャズピアニストとして活動を始める。

ミュージシャン仲間との親交の中で小杉太一郎に師事。映画音楽TV音楽等の作曲・編曲に携わる。その中でも特に1979年10月からテレビ朝日系列で放送が開始されたテレビドラマ『西部警察』(出演:石原裕次郎渡哲也 他)のメインテーマ曲は、一世を風靡した番組同様に人気を博す。音楽教室を開き、歌唱指導を始める。2005年6月24日心筋梗塞により死去。74歳没。趣味は合気道語学

主な作品編集