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宮田 珠己(みやた たまき、男性、1964年 - )は、旅行エッセイスト兵庫県生まれ。大阪大学工学部土木工学科卒。卒業後、株式会社リクルートに就職し、不動産関係の部門に配属される。のち、編集部門に転属。愛称はタマキング。

1995年新風舎より処女作『旅の理不尽』を自費出版、会社を退職。以後、アジア地域を中心に旅し、旅行記・エッセイを刊行する。2007年、『東南アジア四次元日記』で第3回酒飲み書店員大賞受賞。 最近は国内紀行が主になってきている。

2009年1月には、高野秀行内澤旬子と「エンタメノンフ文芸部」を結成。

2017年から朝日新聞書評委員をしている。

人物編集

  • ジェットコースター好きで、ジェットコースター評論家としてイベントに呼ばれたこともある。
  • 鼻毛のでた、顔だけのキャラクターをマスコットにしていて、著書の表紙(旅の理不尽)やサイン本にそれやそれに似たキャラクターがしばしば描かれている。
  • くだらない物が大好きで、『スットコランド日記 深入り』の帯には、「日本でもっとも妙なことにこだわる男」と書かれている。

著書編集

外部リンク編集