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note(ノート)は文章、写真イラスト音楽映像などの作品配信サイト[1]。運営者は株式会社ピースオブケイク[2]

2014年(平成26年)4月7日、サービスを開始[3]

2019年11月25日、noteのドメイン名をnote.muからnote.comに変更した[4]

主なサービス編集

テキスト(文章)、画像、つぶやき、音声、動画の5種類を記事をパソコンやスマートフォンで簡単に作って投稿できる[5]

noteに投稿する作品は、無料公開と有料公開を選択できる。有料公開に対応しているのは、テキスト、画像、音声である。

有料の場合、記事単位での販売と、数記事をまとめたマガジン単位での販売が可能である。販売価格は、100円、500円、1,000円、任意価格で最大10,000円で決定できる。月額500円のプレミアム会員になれば、販売価格を最大50,000円まで設定できる。

読者や視聴者は、投稿作品に対してコメントを投稿したり、スキ(いいねと同様の機能)を付けたり、他のSNS拡散できる機能もある。

また、すべての投稿作品に対して「サポート」という投げ銭機能があり、無料作品に対しても金銭支援を行える。

作品投稿者は、購入者に対して、お礼のメッセージを送れるようになっており、メッセージやコメントを通じた双方向の会話ツールとして使用できる。

2018年平成30年)9月、ECの商品を表示できる機能「note for shopping」の提供を開始した[6]

決済編集

支払方法は、クレジットカードと、スマホ料金と一緒に決済ができる「携帯電話のキャリア決済」に対応している。一部の定期購読型マガジンでは、コンビニ決済も選択できる[7]

主なクリエイター編集

出典編集

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  1. ^ note ――つくる、つながる、とどける。 note”. note. 2018年10月28日閲覧。
  2. ^ 株式会社ピースオブケイク”. note. 2018年10月28日閲覧。
  3. ^ ピースオブケイクの沿革”. 株式会社ピースオブケイク. 2019年11月20日閲覧。
  4. ^ 11月25日に note のサービスURLを note.com へ移行しました”. ピースオブケイク (2019年11月25日). 2019年11月28日閲覧。
  5. ^ noteでできること noteでできること”. note. 2018年10月28日閲覧。
  6. ^ note上でEC商品の表示ができる機能『note for shopping』の提供を開始 note for shopping”. ECのミカタ. 2018年10月28日閲覧。
  7. ^ 購入および売上代金について 購入および売上代金について”. note. 2018年10月28日閲覧。

外部リンク編集