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富士ヶ根(ふじがね)とは、日本相撲協会年寄名跡のひとつで、初代・富士ヶ根が四股名として名乗っていたもので、その由来は定かではない。

富士ヶ根の代々編集

  • 代目の太字は、部屋持ち親方。
代目 引退時しこ名 最高位 現役時の所属部屋 襲名期間 備考
初代 富士ヶ根鉄之助 --- 湊川部屋 1868年11月-1870年3月(死去)
2代 荒獅子勇之介 --- 湊川部屋 1873年4月-1903年8月(死去)
3代 若湊祐三郎 関脇 富士ヶ根-伊勢ノ海-高砂部屋 1904年1月-1920年9月(死去)
4代 若湊義正 小結 高砂-朝日山部屋(大阪) 1922年1月-1941年11月(死去)
5代 若港三郎 前3 富士ヶ根部屋 1942年1月-1974年12月(停年(定年)退職) 二枚鑑札
6代 時葉山敏夫 前2 時津風部屋 1975年3月-1995年9月(死去)
7代 蔵玉錦敏正 前1 伊勢ノ海-鏡山部屋 1995年11月-2002年9月 借株、12代枝川に名跡変更
8代 敷島勝盛 前1 立田川-陸奥部屋 2002年9月-2003年1月 借株、15代錦島に名跡変更
9代 大善尊太 小結 二所ノ関部屋 2003年3月-

関連項目編集