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小山 修加(おやま しゅうか、1980年9月25日 - )は、中国遼寧省撫順市出身の日本の元女子バレーボール選手。ニックネームは「ワンジョー」。血液型B型

小山 修加
Shuka Oyama
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1980-09-25) 1980年9月25日(39歳)
出身地 中国遼寧省撫順
ラテン文字 Shuka Oyama
身長 182cm
体重 65kg
血液型 B型
選手情報
愛称 ワンジョー
ポジション WS
指高 236cm
利き手
スパイク 315cm
ブロック 303cm 
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来歴

中学時代は、遼寧省の体育運動学院で、走高跳の選手として活躍。

1996年日本人の祖母の病気の為、兵庫県明石市に移住。明石市立高丘中学校卒業後、須磨ノ浦女子高等学校でバレーボールを始める。祖母は1998年に逝去し、その後は神戸市に転居。

2001年久光製薬スプリングスに入団。しかし当時のVリーグでは外国人選手の出場が禁止されていたため、マネージャーとしてチームに携わっていた。

2002年、日本国籍を取得し選手登録される。苗字の「小山」は須磨ノ浦の小笠原仁監督と、久光製薬の山本辰正副部長から一字ずつもらった。名前の「修加」は神社神主に付けてもらった。

2006年全日本代表初選出。同年行われた世界バレーには日本のエースとして出場した。このとき、強烈なバックアタックを武器に得点を量産し6位入賞へ導いた。2007年も全日本に選出され、ワールドグランプリに出場した。

2010年7月、現役を引退した。

人物・プレースタイル

キャッチコピー
あしたのワンジョー。(2006年ワールドグランプリ
天空鳥人 エア・ワンジョー。(2006年世界選手権
  • 中国名は「(ワンジョウ)」で、そのままチームでのニックネームになっている。正確な中国語表記・発音ではwáng jiāo(ワン ジアオ)となる。
  • 走高跳の能力を基礎に持ち、最高到達点315cmにも及ぶ身体能力から繰り出される強烈なバックアタックが持ち味。
  • 明るい性格からチームのムードメーカーだった、また得点を決めた時の派手なガッツポーズは彼女の代名詞でもあった。

球歴・受賞歴

  • 所属チーム履歴
須磨ノ浦女子高等学校久光製薬スプリングス(2001-2010年)
  • 全日本代表 - 2006-2007年、2009年
  • 全日本代表としての主な国際大会出場歴
    • 世界選手権 - 2006年
    • ワールドグランプリ ‐ 2006年、2007年

参考