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小川村(おがわそん)は、山口県阿武郡にあった。現在の萩市北東端の山間部にあたる。

おがわそん
小川村
廃止日 1955年4月1日
廃止理由 新設合併
江崎町小川村田万川町
現在の自治体 萩市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中国地方
中国・四国地方
都道府県 山口県
阿武郡
総人口 4,251
国勢調査1950年
隣接自治体 山口県
阿武郡江崎町、須佐町弥富村
島根県
益田市
鹿足郡津和野町
小川村役場
所在地 山口県阿武郡小川村大字中小川字三明
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地理編集

  • 山岳 : 城山、金毘羅山、高森山、神宮山、入道岳
  • 河川 : 田万川

歴史編集

地域編集

小川地区は、江戸時代初期の小川郷(慶長15年〈1610年〉検地帳)が、享保年間に上小川村と下小川村の2村となる(『防長地下上申』)。さらに、下小川村が、寛政年間、中小川村と下小川村に分かれた(『防長風土注進案』)。『防長風土注進案』では、「上小川村」は3288石余、「小川中・下両村」は3414石と記されている。現在、中小川と下小川は勝馬田八幡宮の氏子圏、上小川は武氏八幡宮の氏子圏に属する。

参考文献編集

関連項目編集