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山口県道15号岩国玖珂線

日本の山口県の道路

山口県道15号岩国玖珂線(やまぐちけんどう15ごう いわくにくがせん)は、山口県岩国市を通る県道主要地方道)である。

一般県道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
山口県道15号標識
山口県道15号 岩国玖珂線
主要地方道 岩国玖珂線
起点 岩国市今津町3丁目【地図
終点 岩国市玖珂町野口下【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0188.svg 国道188号
Japanese National Route Sign 0002.svg 国道2号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道30号標識
山口県道1号岩国大竹線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

この道路の岩国市錦見3丁目・錦見交差点 - 岩国市玖珂町野口下・野口交差点間は、元々山口県道路公社管理の有料道路(1987年昭和62年)7月1日無料開放)であり[1]、その名前から通称「欽明路道路(きんめいじどうろ)」または「欽明路バイパス」といわれる。

この区間は山越えで、土木技術があまり発達していなかった頃に完成した国道2号は、大きく迂回するルートをとっている。そのため、現在も国道2号のバイパスとして使われることが多い。実際、このために建設時の見込みより交通量が増え、当初の償還予定を大幅に繰り上げて無料開放されたという。[要出典]

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

岩国市[注釈 2]今津町3丁目交点から南西に向かい今津川付近の白崎八幡宮周辺から北西に向かい岩国市街地を抜けて岩国市錦見3丁目の錦見交差点で国道2号と100mほど重複し、再び分離後にJR岩徳線西岩国駅前を通過。新愛宕橋で錦川を横断し、JR岩徳線川西駅近くから南西に直進。川西トンネル・柱野トンネルを通過し、峠越えの後に欽明路トンネルを通過。岩国市玖珂町に入り野口交差点で再び国道2号と合流し終点となる。

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
欽明路道路(岩国市柱野、市街地方面)
支線

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 2012年3月までは岩国市今津町1丁目(三笠橋交差点=国道188号交点)が起点だった。
  2. ^ 今津町1丁目の三笠橋交差点から始まり岩国市役所前を通過するのが2012年3月までのルートだった。

出典編集

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  1. ^ ただし、岩国市民球場の南東で直角に折れる箇所は、もともとは同球場の北西をW字カーブで抜けており、2000年代に付け替えられたルートであるため、この部分は有料道路時代とはルートが異なっている。
  2. ^ 山口県報 - 平成24年3月30日第2344号 山口県告示第109号 (PDF)
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集