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山岸 良二(やまぎし りょうじ、1951年- )は、日本の考古学者

東京都品川区生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。東邦大学付属東邦中学校・高等学校教諭、習志野市文化財審議会会長。専門は日本考古学。日本考古学協会全国理事[1]

著書編集

  • 『科学はこうして古代を解き明かす 考古学の先端サイエンスが歴史を塗り変える』河出書房新社 Kawade夢新書 1996
  • 『縄文人・弥生人101の謎』新人物往来社 1997
  • 『入門者のための考古学教室』同成社 1998
  • 『考古学のわかる本』同成社 2000
  • 『古代史の謎はどこまで解けたのか 戦後発掘された遺跡が語る日本のルーツ』PHP新書 2006
  • 『すっきりわかる最新発掘古代史30の真相』新人物文庫 2010
  • 『日本考古学の現在(いま)』同成社 市民の考古学 2011
  • 『日曜日の考古学』東京堂出版 2013

共編著編集

  • 『原始・古代日本の墓制』編 同成社 1991
  • 『古代日本の稲作』武光誠共編 雄山閣出版 1994
  • 『争乱の日本古代史 古代人の戦いと政権抗争の謎に迫る』松尾光共著 広済堂ブックス 1995 のち新人物文庫
  • 『関東の方形周溝墓』編 同成社 1996
  • 『文化財を探る科学の眼』全4巻 平尾良光共編 国土社 1998-99
  • 邪馬台国事典』改訂版 武光誠共編 同成社 1998
  • 『古代日本がわかる事典 読む・知る・愉しむ』松尾光共著 日本実業出版社 1999
  • 『邪馬台国を知る事典』武光誠共編 東京堂出版 1999
  • 『原始・古代の日本海文化』武光誠共編 同成社 2000
  • 『原始・古代日本の集落』編 同成社 2004
  • 『古代史発掘総まとめ 2003-2004』編著 歴研「日本史」ブックレット 2004
  • 『方形周溝墓研究の今 宇津木向原遺跡発掘40周年記念シンポジウム記録集』椙山林継共編 雄山閣 2005
  • 『原始・古代日本の祭祀』椙山林継共編 同成社 2007

論文編集

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  1. ^ 『日曜日の考古学』著者紹介