山本 吉宣(やまもと よしのぶ、1943年1月27日[1] - )は、日本政治学者東京大学名誉教授、青山学院大学名誉教授、PHP総合研究所研究顧問。専門は、国際政治学

来歴編集

神奈川県生まれ。東京都立小石川高等学校卒、1966年東京大学教養学部国際関係論卒。1968年同大学院社会学研究科修士課程修了、1968年よりミシガン大学大学院で学び、1974年博士号取得。埼玉大学教養学部専任講師、助教授、教授、1989年東京大学教養学部教授、2003年定年退官、名誉教授、青山学院大学国際政治経済学部教授。2013年定年、名誉教授。

受賞編集

著作編集

単著編集

  • 『国際的相互依存』(東京大学出版会, 1989年)
  • 『「帝国」の国際政治学――冷戦後の国際システムとアメリカ』(東信堂, 2006年)
  • 『国際レジームとガバナンス』(有斐閣, 2008年)

共著編集

編著編集

  • 『講座国際政治(1)国際政治の理論』(東京大学出版会, 1989年)
  • Globalism, Regionalism and Nationalism: Asia in Search of its Role in the Twenty-first Century, (Blackwell, 1999).
  • 『変貌するアメリカ太平洋世界(3)アジア太平洋の安全保障とアメリカ』(彩流社, 2005年)

共編著編集

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  1. ^ 『駒場1991』