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山田 健(やまだ たけし、1955年 - )は、日本のコピーライター作家。株式会社サントリー社員(サントリー株式会社環境部シニアスペシャリスト)である。日本ペンクラブ会員。

来歴編集

1978年東京大学独文科卒、コピーライターとしてサントリーへ入社。ウイスキーワイン、音楽等の広告を手がけるかたわらで、1986年より「サントリー世界のワインカタログ」の編集長を兼任。世界中の醸造元めぐりをしつつ、年間2,000種類以上のワインを飲みまくる。

サントリーのグループ会社サン・アドに出向。これまでに取材した醸造元は数百におよび、関係者以外には語られないことを聞き出す深さ、テースティングしたワインの記憶力のよさ、原稿を書き上げる天才的な速さは、右にでるものがないほどと[誰によって?]評される。[誰によって?] 現在はワイン・ウイスキー、音楽、環境などの広告コピーを制作。

幼少の頃よりアルコール中毒の祖父と父に鍛えられたため、酒暦は優に40年を越える。主食はアルコールとのこと 。

「天然水の森」活動編集

2001年、天然水を使用しているサントリーの工場の水源地で、水質源涵養のために森林を整備する「天然水の森」計画を立案。環境広告「水と生きる」のクリエイティブ・ディレクターを経て、現在同社環境活動部部長シニアスペシャリストとして、「天然水の森」活動を推進している。

著書編集

  • 今日からちょっとワイン通(草思社
  • 2000円前後で買える名人のワイン(草思社)
  • 現代ワインの挑戦者たち(新潮社
  • 東京・自然農園物語(草思社)