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山田 邦明(やまだ くにあき、1957年12月18日[1] - )は、日本歴史学者。専門は日本中世史。愛知大学教授。

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経歴編集

新潟県中魚沼郡川西町(現・十日町市)生まれ。芝中学校・高等学校を経て1981年東京大学国史学科卒、1984年同博士課程中退、同大史料編纂所助手、助教授を経て、2008年愛知大学教授。1997年「鎌倉幕府と関東」で東大文学博士

著書編集

単著編集

  • 『鎌倉府と関東 中世の政治秩序と在地社会』校倉書房、1995年。
  • 『戦国のコミュニケーション 情報と通信』吉川弘文館、2002年。
  • 『戦国の活力 戦国時代』小学館〈全集日本の歴史 第8巻〉、2008年。
  • 『室町の平和』吉川弘文館〈日本中世の歴史 5〉、2009年。
  • 『日本史のなかの戦国時代』山川出版社〈日本史リブレット〉、2013年。
  • 『鎌倉府と地域社会』同成社、2014年。
  • 『享徳の乱と太田道灌』吉川弘文館<敗者の日本史>、2014年。

共著編集

論文編集

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  1. ^ 『現代日本人名録』2002年