岩手県道16号盛岡環状線

日本の岩手県の道路

岩手県道16号盛岡環状線(いわてけんどう16ごう もりおかかんじょうせん)は、岩手県盛岡市南仙北二丁目から盛岡市上米内へ至る県道主要地方道)である。

主要地方道
岩手県道16号標識
岩手県道16号盛岡環状線
主要地方道 盛岡環状線

もりおかかんじょうせん
路線延長 32.6788 km
制定年 1974年
起点 盛岡市南仙北二丁目
川久保交差点【北緯39度40分20.6秒 東経141度9分19.6秒 / 北緯39.672389度 東経141.155444度 / 39.672389; 141.155444 (県道16号起点)
主な
経由都市
滝沢市
終点 盛岡市上米内
庄ヶ畑交差点【北緯39度45分17.7秒 東経141度11分8.2秒 / 北緯39.754917度 東経141.185611度 / 39.754917; 141.185611 (県道16号終点)
接続する
主な道路
記法
国道4号
都道府県道13号標識
岩手県道13号盛岡和賀線
国道46号
国道282号
国道455号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要

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「環状線」と称してはいるが、起点と終点はつながっていないので1周することができない路線である。川久保交差点から明治橋南交差点にかけては旧国道4号(通称:仙北町通り)であり、現在[いつ?]混雑緩和のため4車線拡幅工事が進められている。

2005年平成17年)4月からは盛岡南新都市開発整備事業(ゆいとぴあ盛南)進展に伴いルート変更を実施。積水ハウス岩手支店前からアイスアリーナ前交差点までの4車線区間が当線の新ルートとなり、そこから飯岡十文字までは県道13号盛岡和賀線と重複する形となった[1]

路線データ

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全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML
  • 路線延長:32,678.8 m[2]
  • 起点:盛岡市南仙北二丁目[2](川久保交差点、国道4号交点・県道120号上)
  • 終点:盛岡市上米内[2](庄ケ畑交差点、国道455号交点)

歴史

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  • 1974年昭和49年)3月19日 - 盛岡環状線として県道に認定される[2]
  • 1976年(昭和51年)4月1日 - 県道不動盛岡線の一部と県道盛岡環状線が、盛岡環状線として建設省(現・国土交通省)から主要地方道の指定を受ける[3]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省により改めて主要地方道の指定を受ける[4]
  • 2005年(平成17年)4月1日 - 盛岡南新都市開発整備事業(ゆいとぴあ盛南)進展に伴いルート変更[1]。旧ルートは市道に格下げ。
  • 2016年(平成28年)4月1日 - 盛岡市中太田・上太田地区ルート変更。中太田から上太田に至る区間(県道172号の一部)を当線へ移管[5]し、(飯岡十文字・志波城古代公園前経由の)旧道は盛岡市道へ降格。

路線状況

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重複区間

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地理

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通過する自治体

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交差する道路

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(国道46号重複区間)
  • 国道46号・盛岡市内方面(盛岡環状線口交差点・滝沢市大釜大畑)
  • 岩手県道223号盛岡滝沢線(滝沢市下鵜飼)
  • 国道4号(分れ南交差点・滝沢市巣子)
国道282号重複区間)

脚注

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  1. ^ a b 平成17年岩手県告示第252号及び第254号” (PDF). 岩手県 (2005年3月29日). 2006年5月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月22日閲覧。
  2. ^ a b c d 路線の起終点と道路現況(平成30年4月1日現在)” (PDF). 岩手県県土整備部. 2020年4月24日閲覧。
  3. ^ 昭和51年建設省告示第694号
  4. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  5. ^ 平成27年盛岡広域振興局長告示第87号” (PDF). 岩手県 (2015年11月17日). 2016年9月22日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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