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川村 京子(かわむら きょうこ)は日本箏曲家である。東京芸術大学中能島欣一に指導される。建築家川村純一

お茶の水女子大学附属小学校在学中の10歳の時にテレビで見た中能島欣一の演奏に感動し筝を始めた。お茶の水女子大学附属中学校お茶の水女子大学附属高等学校を経て、東京芸術大学に進学、中能島欣一に師事した。大学卒業時には、皇居桃華楽堂で御前演奏を行った。また、三味線都一中家元に、笛を寶山左衛門福原徹に師事している[1]

ニューヨークにイサム・ノグチ・ガーデン・ミュージアムがオープンした際、イサム・ノグチに招かれ演奏を行っている[2]

2002年2月、アムステルダム・コンセルトヘボウにて、細川俊夫作曲の「味真野に」を、チェリストのヨーヨー・マと共演し、世界初演した。2009年にはザルツブルク・ビエンナーレに細川俊夫らと出演している[3]

脚注編集

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  1. ^ 川村京子さん”. 富士山を世界遺産にする国民会議. 2012年6月10日閲覧。
  2. ^ −モエレ沼公園グランドオープン一周年記念コンサート− 都一すみの会”. モエレ沼公園の活用を考える会 (2006年7月29日). 2012年6月10日閲覧。
  3. ^ ザルツブルク・ビエンナーレで細川俊夫特集”. schottjapan.com (2009年2月13日). 2012年6月10日閲覧。